薄化粧ってどこまで?ファンデだけでも薄化粧になる?

薄化粧といわれると、すっぴんに近い化粧と思われがちですよね。
実は、薄化粧といってもスキンケアとメイクはばっちりしていることに変わりありません。

薄化粧と厚化粧の違いは、塗る度合いが薄いか濃いかということなのです。
ですから、ファンデだけでも塗る量が薄ければ薄化粧と言えます。

薄化粧というのは、女性と男性の意見では違ってきます。
女性にとっての薄化粧というのは、自然な肌色を出す感じで、気になる部分を隠す化粧という傾向で捉えている方が多いようです。
具体的には、スキンケア→化粧下地→ファンデのあと、ポイントメイクを薄めに行うことが薄化粧というイメージで捉えているようです。
・ファンデはシミやくすみなどをばっちり隠す
・うっすらピンクのチークを入れる
・ナチュラルなグロスとリップを入れる
・マスカラは軽く
といったものです。

一方、男性目線の薄化粧というのは、通常よりも40パーセント薄くした化粧とといったイメージ。
具体的には、
・軽く整える程度ですっぴんを崩さない程度のファンデ
・ポイントメイクは健康的に見せるリップとチーク部分だけで十分
といったもの。

男性にとっては、化粧が濃いと年をとって見えるし、近寄りがたいイメージがあるとのこと。
女性らしい可愛らしさを出すのならば薄化粧が一番。
セクシーさを出すなら少し厚めの化粧が効果的だといわれています。